India

私は何年か前に西インド、アラビア海に面(めん)したマハーラシュトラ州を旅しました。

Puneで、Ganeshaのお祭りを見ました。とても楽しいお祭りの様子です。(笑い)写 真をとってほしいとこの男の人たちが言いました。その後私もこの男の人たちの仲間に入れてもらって、街の中を回りました。赤い粉(こな)を私もたくさんかけられて、カメラも赤くなりました。ははは。


友達と私。私の友達は毎年インドへ行っています。インドはとても大きな国で、まだ行ってないところがたくさんあります。私はどちらかと言えば、南インドの方がすきです。”マサラドーサ”というじゃがいもと、豆のカレーのお好み焼きが大好きで、昼食はよくこればかり食べていました。でも、インドに着いて2、3日は驚くことばかりです。食器は泥で汚れているし、道には、大勢の乞食(こじき)、車の他に羊(ひつじ)、山羊(やぎ)、象(ぞう)、インド牛(うし)も一緒に歩いています。街の道のわきに死んだ人もいて私は最初それを見て大変驚きました。インドには、両方のものが一緒にあります。生と死。お金持ちと貧乏。聖と俗。このようなことを旅の中で見て、人生の中で、いつも両方のことがあるということを 知りました。よろこびには悲しみがあり、愛には憎しみがあり、明るい日があれば、同じだけくらい日があります。 この両方がすべてです。朝は毎日、目を閉じてインドの人たちと一緒に瞑想(めいそう)をしました。


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