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ギャルもびっくり、私もへナできる! K子さんの一人へナライフ事始め K子さんは、日本からインドにやってきたギャル。。。■ヘナプラス1のモデルに登場してくれた。ヘナ後、化学染毛剤で傷んでいた髪が綺麗に赤毛チックに染まったうえ、髪が絡まなくなり、しっかりしたので大喜びしてくれ、日本に帰っても、ヘナを続けられるようにと、マハがヘナを教えることになった。 |
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こんなんでいいのかなぁ?…手渡されたボールとはさみ、ヘナの袋を眺めて、まずは、おそるおそるヘナの粉をボールにパタパタ…
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今日は、ヘナの髪染めというより、トリートメントがメイン。本当は、数時間から一晩ペーストを寝かせたほうがよいが、熱湯で即席へナをすることになった。そこで、ヘナに熱湯を注ぐ。ただ、3分ではやはり無理。熱湯で熱くなったヘナが冷めるのに15分くらいはかかるかな?
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スプーンでヘナを練る。なんだか、ダマになっているみたいですよ。もうちょい熱湯を注いで。。。。「今日の練り加減はかなり緩めにしてちょうだいね」とマハさんが声をかける。理由は、初めての人は、自分でやるとき、柔らかいほうが髪全体に浸透させやすいから。上からゴシゴシしごけば、地肌まで浸透する。ケチャップか、それよりもうちょい柔らかい程度。あまり柔らかくしすぎると、ヘナ垂れがひどくなる。まぁ、ハケを利用すれば、それでも塗れる。「まぁ、最初だから、自分の感でやってみてちょうだいね」とマハが声をかける。
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ヘナすると、どうしても頭から発熱する。それで、ユーカリ・エッセンシャルオイルを5滴ほど落としておくと爽快でいい。また、レモン汁一個を同時に絞って落とす。これはヘナカラーが濃く発色させてくれるし、また、髪がサラっと仕上がる。
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ヘナのペーストは、ときとして、どうしても垂れてきます。万が一垂れても、すぐに拭けば皮膚は染まりませんが、念のため、額や耳回り、後頭部の毛際あたりにコールドクリームやオイルなどを塗っておきます。さらに、肩に汚れてもいい布をかけて、これで準備完了。ここはインドですので、床が石だから、床汚れは気になりませんが、日本ならお風呂場などでやられたらいいでしょう。
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「どうやって髪に塗るの?」「適当に、自分のやりたいようにやって」K子さんは、ビニール手袋とハケを手渡されたが、ハケは使わずに、直接手で塗り始めることにした。
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まずは、頭のてっぺんにドボッとヘナペーストを落として、恥ずかしそうにニッコリするK子さん。彼女はとにかくペーストを手にのせては、頭の上へこすりつけていくやり方で髪に塗り始めた…。
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ええと、鏡の右は私の左、私の左は鏡の右、、、なんて考えていたのは子供のころ。鏡を見ながらこぼさないようにヘナ塗れるかな?でも、「今日のペースト結構、柔らかいねぇ…刷毛を使ってみたら?」
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ペーストが柔らかいとき、刷毛を使用すると意外といい。ボタボタとあたりにこぼさず、ヘナペーストを髪まで運べまず。長い髪も刷毛で塗ったら楽チンなこともある。これはやり方の好みです。
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頭の天辺やサイドは鏡を見ながらできる。でも、後頭部などは、鏡で見えない。。だから、感に頼るしかないなぁ。ちなみに、鏡を2枚使えば、後ろも見えるようにはできますが。。。ついつい手を差し出したくなるマハは、それをぐっとこらえながら、ひたすら、K子さんがヘナを塗っているのを見守っている。
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実は、今日、K子さんが使用しているのは、インドのペンキ屋さんが使っているのと同じ刷毛。こんなのでも、ヘナを塗るときには大助かりです。
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K子さんは、刷毛を使っていたが、なんだか物足りないという。地肌までしっかりとヘナが行き渡った感覚がないなぁ…それで手で頭皮を擦り始めた…やっぱり地肌だわ。地肌をしっかりマッサージするのが気持ちいい。